症例31 顎関節症  女性31歳
 

現病歴>
本来は腰痛、帯下のため治療していたが、その症状は以下の処方で軽快していた。症状減ると、本来あった顎関節症が気になるという。毎朝、口が開きにくい。喋りにくい。かくん、かくんと関節が鳴り、欠伸するとずれる。

弁証>肝腎不足、瘀血、湿熱下注
「当帰5延胡索5桑枝7牛膝5竜胆草5黄柏5蒼朮5生地黄5人参3麻子7丹参5竜眼肉5乳香1」

これで、腰痛、帯下は軽快していたが、まだ完治ではなかったので加減とする。

11/26>去 乳香、竜胆草
加:骨碎補5五加皮5
→当帰5延胡索5桑枝7牛膝5黄柏5蒼朮5生地黄5人参3麻子仁4丹参5竜眼肉5
骨碎補5五加皮5
12/17>欠伸して外れたのが1/3週と減った
1/21>欠伸して外れるのがなかった
1/28>カクンカクンとなるのが減った。朝口が開きやすくなった、頤はずれがなくなった

2/4>引越しで遠方に行くため、治療終了となる。
 
 
 
 
 
 
 
 
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